sqlite3.exeでUTF-8文字列を表示する

sqlite3にはコンソールシェルsqlite3.exeが付属していますが、Win32コンソールはデフォルトではUTF-8文字列を表示する事ができません。これは無理やりUTF-8文字列を表示するパッチです。 コンソールでUTF-8を表示する方法を検索してみると、コードページ65001にして、フォントを変更すると表示可能のようですが、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

cli-mode

Emacsでc++/cliを編集するためのモードです。 for each, ref classでインデントが乱れるので作ってみました。 Foundations of C++/CLI: The Visual C++ Language for .NET 3.5 (Expert's Voice in .NET)Apress 2008-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Solarized - putty - tmux

前回の続きです。 PuTTYでリモートログインした際はtmuxという端末マルチプレクサを常用していますが、これの上でemacsを使うとSolarizedカラースキームの雰囲気を残しながら見難い配色になってしまいます。 説明を飛ばして結論を先に書くと tmux -2 で起動すればOKです。 説明に入ります。配色がかわる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Solarized -- PuTTY

プログラマ向きの目に刺さらないカラースキームSolarizedをPuTTY上のemacsで使用します。 以前、試した時にド派手な配色になってしまい放置していましたが、調べてみました。 Emacs24での設定です。 emacs(端末モード)でSolarizedを利用する方法は二通りあります。 端末(エミュレータ)のカラーパレッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

subversion ブランチの統合

subversionのマニュアルにありますが、1.7からはmerge --reintegrateでtrunkに再結合した後もブランチをそのまま利用できます。 トランク r100からブランチr110を作成し、双方で作業した結果、トランクr112, ブランチr120が出来ていると仮定します。 トランクでの修正をブランチにマー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続々々 ワンセグをHTTP live streaming

FreeBSDのiconvでARIB STD-B24(デジタルテレビで使われる文字コード)のデコードを行おうと格闘していましたが、 JIS互換漢字1,2(JIS X213)と追加記号がデコードできないので調べてみると、ARIB STD-B24がISO 2022に違反している事が判明。 ARIB STD-B24 表 7-2 符号の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続々 ワンセグをHTTP live streaming

ワンセグTSからチャンネル情報、番組情報を得るためにARIB STD B24で定義れている8単位符号系のデコードが必要になりました。 FreeBSDのiconv(Citrus iconv)にARIB-STD-B24を追加しようとしましたが、全然ドキュメントありませんね。 プロジェクトも終結したようで、この先ドキュメントは作成されそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続 ワンセグをHTTP live streaming

前回 recptx+tsslice+segmenterで構築した環境ですが、音ズレが発生する事があるのでいろいろ調べてみたら、 ffmpeg-1.0はsegmenterの機能も持っているので、ffmpegで構築しなおしてみました。 ffmpegでライブストリーミングする場合のポイント AACをcopy出来ないので修正する。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワンセグをHTTP Live Streaming

ワンセグなんていらないと強がってはみたもののやはりiPhoneでワンセグ見たい。 というわけで、FreeBSDのpt2からon the flyでiPhoneへHTTP Live Streamingしてみました。 だえもんだもん氏の解析をだいぶ参考にしています。 iPhone4s/IOS 6.0.1で一応動いています。 部品 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Emacs24

Emacs24ではガベージコレクタが間接参照オブジェクトを管理しないように変更されました。 間接参照オブジェクトは静的に確保されるので、ガベージコレクタの管理させるのは無駄な事なので管理外としたのでしょう。 しかし、これはダイナミックローダーにとってはとても痛い変更です。 ダイナミックモジュール中で宣言されている静的領域はアン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リモートIME

最近、イントラネットにssh(PuTTY)でログインしてEmacsを使う事が多いのですが、手になじんだWindows版と違い、 IMEの制御をなんとかしたいと思いながら、PuTTYの認証機能を弄っている最中に思いつきました。 思いついたら寄り道してしまうのが悪い癖。 SSH2プロトコルは1本のSSHセッションの中に複数のチャネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ConsoleMaster

Plinkのポートフォワード機能を活用するためのツールです。 PuTTYにはPlinkという端末エミュレータ機能を取り除いたコマンドライン版が付属しています。 ポートフォワード機能を使うときはセッション情報の事前登録が不要なこちらを使う事が多いのですが、1セッション毎にコンソールウインドウが一つ必要になります。 このコンソール…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンパイル時の表明

最近、Cでコンパイル時の表明を行うようにしています。 たとえば二つの配列の長さが同じである事をコンパイル時にチェックしたいという場合に使います。 struct s1 a[] = {{0}, {0}, {1}}; char *b[] = {"a", "b", "c"}; これのaとbの要素数が等しい事がコンパイル時に保証されていれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FreeBSDルーターでNGNにNPTv6する(その2)

前回の続きです。 前回のあらすじ インターネットにはPPPoE方式で接続し、それとは別にNGN網内通信にIPoE方式で接続することにしました。 NGNのアドレス NGN網には3種類のプリフィックスが存在し、それぞれ通信可能な範囲が異なります。 NGN内サービス専用 NGN内サービス専用 + NGN網内折り返し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FreeBSDルータでNGNにNPTv6する(その1)

以前、FreeBSDルータでflets-v6にNAPTするという記事を書きましたが、その改訂版です。 昨年、その記事を書いた直後からNGNのIPv6サービスが始まりました。しかし、我が家の回線はB fletsハイパーファミリーだったため、サービスを受けることができませんでした。 B fletsハイパーファミリーからフレッツ光…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

識別されていないネットワーク

Windows7でVirtualBoxを使用しているとHost Onlyアダプタが「識別されていないネットワーク」となるのですが、 特に問題がないのでそのままにしていました。 ところがiOSな端末の為にbonjourも使えるようにしようと思いましたが、どうもWindows7機が見えない… 検索するとローカルセキュリティポリシーの変…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

IME 前後フィードバック機能

IMEには前後フィードバックという機能があります。 入力済みの文字列の後に入力する際にアプリケーションに対して前後の文字列を要求し、その情報により適切な単語を選択する機能です。例を挙げると以下のそれぞれの行末で「あつい」を変換すると、適切な単語に変換してくれます。 本は お湯は 夏は これにはアプリケーションからIME…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続^7 emacs

さっそくバグ発見してしまったので、差し替えました。 2/11 0:28以前に取得した方は再取得してください。 以前からIMEとemacsでフォントが異なるのが気になっていましたが、2chのNTemacsスレッドに触発されて、IMEのフォント設定を可能にしてみました。 当初、フレームの日本語フォントとime-fontの設定を分け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more